初めて目にした時の感動は10年以上たった今でも忘れられません。
十三の滝 二の滝 概要
| 川名 | 丸瀬布川 |
| 落差 | 25m(?) |
| 幅 | |
| 形状 | 渓流爆+段瀑 |
| 地形図 | 丸瀬布南部 旧白滝 雄柏山 |
| 難易度 | ★★★★★ |
十三の滝までのアプローチ
遊歩道までのアプローチは拙サイトの下のページを参照願います。
十三の滝 (遠軽町) | 北海道の滝めぐり〜リターンズ
2004年に書いた十三の滝 二の滝の記録から抜粋
一の滝から5分ほどで二の滝です。
2004年6月の記録から
「一の滝」は木の葉で遊歩道からは全くと言っていいほど見えない。欲求不満と足場の悪さ、そしてこの先の滝もこんな感じなのかと不安を感じつつ、先に進む。
およそ5分後、そのモヤモヤは完全に吹き飛んだ。「二の滝」が姿を見せた。感動・・・ !!。ややしばらく見ていたが、ふと我に返り、本来の目的であるビデオカメラを回す。
今度は感動の余韻に浸りながら、先へ進むことにするが、落ち口近くまでくるとその高さと、やっぱり足場の悪さにちょっと恐怖を覚える。ビデオ用の三脚が邪魔だ。(ビデオ撮影に来ているのに・・・・本末転倒だ・・・ )
□2004年6月1日(火)の記事から
二の滝の看板は遊歩道上、二の滝を高巻いている途中にあります。
2004年6月1日は二の滝を越えたところで滝見を断念しました。初心者には荷が重すぎたかもしれません。ここに来た事自体無謀だったかもしれません。記録には反省と次回に向けての意気込みがありました。
完全に登り切ると傾斜は緩くなり、川のそばを歩くことができたので渓流を中心にビデオを回しながら進む。遊歩道からはずれて歩いていたためどこが「三の滝」なのかわからなくなり、また予定の時間を過ぎたことと体力を消耗したため、引き返すことにする。
あとで調べたら、「三の滝」までは進んでいたようだ。機会があれば「六の滝」まではビデオに収めてみたい。足を鍛えようと思う。七の滝以降は管理人一人では多分無理だろう。? でも見るだけ見てみたい・・・)
□2004年6月1日(火)の記事から
2004年10月の記録から
8時5分、2の滝が見える。水量は前回より少なめ、というかこれが通常の姿かもしれない。
紅葉はすばらしいのだが、木の葉が滝見のじゃまをしている。ビューポイントが限られている。
□2004年10月8日(金)の記事から
一の滝についたのが8:00、8:05に二の滝が見えたので、4月と同様一の滝から5分ほどで二の滝についたことになります。
さいごまでご覧いただきありがとうございました・・・m(__)m







コメント
[…] この日は結局中途半端に終わった一の滝と二の滝を見ただけで終了でした。が、本格的な山道(?)を初めて歩いた経験は、これ以降の滝見に役に立つものとなりました。 […]