洞爺湖の南側、壮瞥川放流施設からの流水が道道132号線の下をくぐってすぐ、落差18mの岩壁を垂直に落ちるのが壮瞥滝です。ある意味人工の滝ですが水量の多い時は見応えがあるそうです。
注意壮瞥滝遊歩道への歩道は現在通行禁止
令和6年2月から令和8年4月までの期間、滝之町発電所の法定更新工事が予定されており、それに伴い、令和5年9月30日から壮瞥滝遊歩道への歩道が通行禁止となります。
(壮瞥町観光協会HPから引用)
壮瞥滝 概要
| 読み | そうべつたき |
| 別名 | そうべつの滝 |
| 場所 | 壮瞥町字東湖畔 |
| 川名 | 長流川支流壮瞥川 |
| 落差 | 18m |
| 幅 | 10m |
| 形状 | 分岐瀑 |
| 地形図 | 壮瞥 |
| 難易度 | ★☆☆☆☆ |
| 特記 | ある意味人工の滝 |
壮瞥滝までのアプローチ
| ルート (R=国道 r=道道) | 駐車場 | 徒歩 | 特記 |
| R453→壮瞥発電所駐車場への脇道 | あり | 5分 |
(旧大滝村方面から)
国道453号線を壮瞥町に向かいます。壮瞥町市街、国道453号線と道道2号洞爺湖登別線の交差点で、道道には入らず道道とガソリンスタンドの間にある小さな脇道を進みます。数百m進むと駐車スペースがあり数台は余裕で駐められます。
駐車スペースから壮瞥川沿いの遊歩道を300mほど歩くと突き当たりが壮瞥滝になります。
2005年に書いた壮瞥滝の記録から抜粋
簡単に見ることができるためか、記録があっさりしてました。
遊歩道を進むとすぐ、手すりが片側しかない珍しい(?)橋を渡る。あとは道なりに歩いていけば滝下に出る。
下から見ると、木の葉で全景を見ることあるいは撮影するのが難しい。
過去記事はすべて2005年9月24日(土)の記録
2005年に撮影した壮瞥滝の画像を何枚か
最後に
2005年に書いた記事から抜粋します。
最初滝の場所がわからず、道道2号線と132号線の交差点付近を探索していると、道路工事をしていた人から「交差点少し手前の橋の上から滝が見られるよ」とおしえてもらい、場所を確認することができた。
かなり高い位置からの眺めになるが、この滝に限っていると、上からの方が滝らしい感じに見えた。なお上から見るときは、車を交差点の反対側のスペースに止めるとよいと思われる。
訪問日2005年9月24日(土)
さいごまでご覧いただきありがとうございました・・・m(__)m











コメント
初めまして。早速ですが、壮瞥滝の情報掲載の件についてご連絡いたしました。
現在壮瞥滝は令和6年2月から令和8年4月まで発電所の法定工事を控えており、令和5年10月から既に通行止めとなっております。これを知らず大変多くの観光客の方々にお越しいただいておりますが、何分通行止めとなっておりますので、大変恐縮ですが、こちらの記事を削除していただくか、もしくは、現在通行止めの旨を記載していただきたく存じます。恐れ入りますが、ご対応の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。
情報をいただきありがとうございます。
通行禁止の文言を追加しました。