十勝釧路の滝

白糸の滝 (足寄町)

この滝の上流には川がありません。滝の落ち口付近の地下から湧き出す水がそのまま滝の流れとなって西塩幌川に注いでます。白糸の滝の名前は地名から来ているものと思われますが、流れ落ちるさまを表しているような気もします。白糸の滝 概要 読み しらいと...
十勝釧路の滝

岩戸の滝 (鹿追町)

シイシカリベツ川を大きな岩石でせき止めてできた滝として「岩戸の滝」と命名したのは菅野温泉の経営者だそうです(鹿追町名跡地No15看板から)。こぶりながらいつ見ても豪快な飛沫をあげています。が、見るのはチョット大変。急坂を下るのも大変ですがシ...
十勝釧路の滝

苔の滑滝 (鹿追町)をさがしにウペペサンケ登山道菅野温泉東コースを散策した記録です

苔の滑滝はウペペサンケ登山道を登ってすぐたったこれだけの情報をもとに2005年8月17日(水)「苔の滑滝」と呼ばれる滝をめざしました。この日はやはりというか当然というか滝を見ることはできませんでした。が、今回ダメ元で調べなおしてみると、断念...
胆振日高の滝

岩内不動の滝 (日高町)

日高町のお寺の和尚さんが夢の中で天女が舞う水音を聞きこの滝に旅人の安全をお祈りしたのが始まりで、以来土地の人たちは不動尊をおまつりし豊穣と安全を願い今に続いているとのことです。国道のすぐそばなのに木が生い茂っているせいで滝の周りは暗いです。...
十勝釧路の滝

ピョウタンの滝 (中札内村)

「ピョウタン」はアイヌ語で「ピヨロ・コタン=小さな砂利の多いところ」(ピョウタンの滝案内看板による)からきているとのこと(諸説あり)。もともとダムとして作られたものですが台風による土砂災害で埋没、残された堰堤が今見ることができる「ピョウタン...
網走地方の滝

木隠れの滝 (羅臼町)

羅臼岳登山道羅臼温泉コースの途中にある小さな滝です。木の葉が生い茂る季節になると見えなくなるようなたたずまいから名づけられたのでしょうか?水量は申し訳程度でしたが奏でるせせらぎの音に心が癒されました。木隠れの滝 概要 読み こがくれのたき ...
網走地方の滝

セセキの滝 (羅臼町)

道道沿いの崖から落差30mの水しぶきが落ちる様を車で走りながら見ることができます。融雪期や大雨の後には道道に直接水がおちて一車線通行止めになることもあるそうです。セセキはアイヌ語で温泉。この滝の先の海岸には岩で囲っただけの露天風呂、満潮時に...
網走地方の滝

クテクンの滝 (中標津町)

クテクンはアイヌ語で「仕掛け弓」。クテクンベツ川は仕掛け弓を置いて柵に鹿などの動物を追い込む狩りの場所だったのでしょうか?「クテクンの滝まで9㎞」の看板を見ると車で簡単に行けそうですがそうではありません。林道終点に車を止めた後は2㎞ほど川の...
網走地方の滝

さくらの滝 (清里町)

サクラマスの滝登りが見られるのが名前の由来でしょうか?2002年に清里町観光協会の一般公募で「さくらの滝」と名付けられました。これだけ大きな滝でのサクラマスのジャンプは世界的にはとても珍しく貴重なことだそうです。清里町のウェブサイトにもあり...
網走地方の滝

男鹿の滝 (清里町)

斜里岳の伏流水が湧き出して滝の流れとして落ちているそうです。言ってみれば男鹿の滝が五の沢川の起点になっているということでしょうか?地形図を見ると沢の途中に滝マークがあってここが起点には見えないんですが・・・?ただ、あらためてそういう目で見る...