胆振日高の滝

ショロマの滝 (厚真町)

2018年6月11日(日)追記厚真ダムの下流厚幌ダムのためショロマの滝へ通じる厚真林道含めて周辺の様子がガラッと変わっています(追記ココまで)ショロマの意味ですが2つ説があるようです。 ソルマ/ショルマ=クサソテツ(コゴミ)が群生していたの...
後志の滝

八垂別の滝 (札幌市)

八垂別(はったりべつ)はアイヌ語の「ハッタル・ペツ(渕の川)」からきています。今の川沿地区の古い名称で当初は「発垂別」の字が当てられていたそうです。滝というよりも渓流といった感じです。2005年5月の訪問時には季節柄水量が多く、豪快な飛沫を...
胆振日高の滝

ネッソー (千歳市)

ネッソーとは「寄り木の滝」。支笏湖からの流木が千歳川最初の滝の下に引っかかっていたのでしょうか?普段は水量が乏しくほとんど枯れ滝のようです。この日も写真のとおりわずかな水がしょぼしょぼと落ちる程度でした。ネッソー 概要 読み ねっそー 別名...
胆振日高の滝

インクラの滝 (白老町)

昔この辺に切り出した木材を運ぶインクライン設備があったことから「インクラの滝」と呼ばれるようになりました。元々は「別々の滝」と呼ばれていたそうです。環境を守るため遊歩道の整備はしないと宣言(大賛成)。なので、滝までのおよそ2kmの道は天然の...
胆振日高の滝

鉱山町胆振幌別川の滝-仮- (登別市)

川又温泉へ向かう林道の帰り道に偶然発見!苦労したけど正面からの撮影にも成功し、滝見の醍醐味を堪能できました。このときはわかりませんでしたが人工の滝だそうです。名前がないのが不思議なくらい立派な滝です。ここでは旧サイトで使用した「鉱山町胆振幌...
胆振日高の滝

不動尊 聖の滝 (登別市)

周辺の雰囲気含め名前のとおりとても神聖な感じでした。独特の雰囲気にのまれ現場では気づかなかったのですが裏見の滝です。聖の滝へ通じる幌別鉱山線林道の入り口にはゲートが設けられています。したがって車両での林道走行はできませんこのページの記録は2...
胆振日高の滝

壮瞥滝 (壮瞥町)

洞爺湖の南側、壮瞥川放流施設からの流水が道道132号線の下をくぐってすぐ、落差18mの岩壁を垂直に落ちるのが壮瞥滝です。ある意味人工の滝ですが水量の多い時は見応えがあるそうです。注意壮瞥滝遊歩道への歩道は現在通行禁止令和6年2月から令和8年...
胆振日高の滝

魚留の滝 (洞爺湖町)

ソウベツ川には支流を含めいくつもの滝が点在しています。そのうち一番下流側にあるものを魚留の滝と呼んでいるようです。早月林道からは早月川を渡り小さな山を越えてソウベツ川に下りていきます。魚留の滝 概要 読み うおどめのたき 別名 魚留ノ滝 場...
胆振日高の滝

早月の滝 (洞爺湖町)

車で気軽に立ち寄れて小さいながらも趣きのある姿を見ることができたのですが・・・、林道の途中で車両通行止めとの情報もあります。早月の滝 概要 読み はやつきのたき 場所 洞爺湖町財田 川名 早月川 落差 幅 形状 分岐瀑 地形図 仲洞爺 難易...
胆振日高の滝

キムンドの滝 (壮瞥町)

キムンドはアイヌの酋長の名前。(滝の案内看板によると)源義経がキムンドに面会するため滝の横にある洞穴に滞在して以来キムンドの滝と呼ばれるようになったとか。遊歩道が通行止めとの情報あり滝見に行かれる方は事前にそうべつ情報館などに確認されるとよ...