北海道の滝めぐり 〜リターンズ〜

北海道の滝を紹介するサイトです。管理人seabirdが自らの足で赴き自らの目で確認した北海道の滝見の記録を中心に滝めぐりに役立つ情報を発信します

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雨霧の滝 (美深町)

      2018/07/11

林道などよく整備されており、訪問前に想像していたよりはるかに簡単に見ることができました。

雨霧の滝(美深町)

雨霧の滝(美深町)を左岸側から撮影 2004年10月6日

2017年10月再訪の記録

雨霧の滝 概要

読み うぎりのたき
場所 美深町字仁宇布
川名 二十五線川
落差 6m
形状 直瀑
地形図 仁宇布
難易度 ★☆☆☆☆
特記 仁宇布の冷水・十六滝の一つ

雨霧の滝までのアプローチ

ルート (R=国道 r=道道) 駐車場 徒歩 特記
R40→r49→普通林道松山線→113林班林道 あり 2分

2004年10月6日は、雄武町の「神門の滝」「昇竜の滝」を見たあとの訪問だったので

道道60号→道道49号→林道

となりました。


ここから「女神の滝」と共通

普通林道松山線までの行程

道道60号下川雄武線を北上、幌内越峠を越えて3〜4kmの三叉路を左折し道道49号線美深雄武線に入ります。美深峠と仁宇布の中間くらいに普通林道松山線があります。

「仁宇布の冷水」へ向かう林道といったほうがわかりやすいかもしれません。林道といってもしっかり舗装されています。

美深市街からだと道道49号線で25kmほど、高広の滝を見る高広パーキングからは7kmほどの距離になります。

仁宇布市街で右折になります。(真っ直ぐ行くと道道120号線になるので注意が必要)

普通林道松山線から113林班林道をへて雨霧の滝駐車場へ

最初の二股分岐は舗装道路をみちなりの進みます。

2つ目の二股分岐も右へ、ここからダートになります。左の舗装路を行くと松山湿原に通じていますが目的の「雨霧の滝」「女神の滝」へ行くにはおもいっきり遠回りになります。

ダートを進むとまた二股分岐でこれも右に進みます。要所ごとに看板があるのでまようことはないはずです。ダート道はしっかり整備されて走りにくいことはありませんでした。

この道の突き当たりが「雨霧の滝」の駐車場スペースになります。

(113林班林道はダート道のことをいうのでしょうか?)

ここまで「女神の滝」と共通





上のGoogle Mapsでは滝マークを一つしかうっていません。国土地理院の地形図にも滝マークは一つしかありません。

2004年に書いた雨霧の滝の記録から抜粋

あっけないほどあっさり着いてしまった。駐車場から遠目に滝が見える。

立派な真新しそうな橋を渡り、左岸側から滝のすぐ側まで近づくことができる。想像していたよりは、はるかにスケールが大きい立派な滝だ。

一度近づいてみた後、すぐ駐車場の方に戻り、先に「女神の滝」へ進むことにする。遊歩道をある程度登ると、雨霧の滝を遠目に見下ろせるポイントがある。木の葉の間からだが・・・。

女神の滝から戻り、再び滝に近づき撮影開始。川が浅いので、サンダルに履き替えて反対側からも撮影。

滝に近づけば山の陰になり、遠くから撮影すると逆光になる。撮影に来るなら、朝早い時間がいいかもしれない。

何となく落ち着ける場所で、滝のそばでおにぎりを食べて出発。

□2004年10月6日(水)の記事から

撮影の際は逆光に悩まされました。撮影目的ならば朝早くか夕刻がいいかもしれません。

雨霧の滝 動画


参考になるサイト

林道探索blog版 普通林道 松山線・113林班林道で雨霧の滝へ
林道の様子がとてもわかりやすいページです

最後に

雨霧の滝。この滝にふさわしいとってもいい名前だと思うのですが、どうしてこう呼ばれるようになったかわかりません。どなたかご存知のかたはいませんか?


さいごまでご覧いただきありがとうございました・・・m(__)m

 - 道北の滝