白神岳のふもとに落ちているのでこう呼ばれているのでしょうか?草で水の流れが隠されて全貌が見えないような気がしました。
白神の滝 概要
| 読み | しらかみのたき |
| 場所 | 福島町松浦 |
| 川名 | ? |
| 落差 | 20m |
| 幅 | 3m |
| 形状 | 直瀑 |
| 地形図 | 白神岬 |
| 難易度 | ★☆☆☆☆ |
滝の大きさは訪問した日に見たさまから想定したものです。緑に隠れて見えない部分があるとすれば落差は20mどころではないでしょうが・・・?
白神の滝は赤石トンネルと立岩トンネルの間
| ルート (R=国道 r=道道) | 駐車場 | 徒歩 | 特記 |
| R228 | なし | 1分 |
福島町市街から国道228号線を南下し白神岬をめざします。
岬の手前、白神トンネルをこえ、続く赤石トンネルをぬけたらすぐ右手。かなり上の方に滝の姿を確認することができます。
赤石トンネルをぬけたすぐ左手、道路を挟んで滝の反対側に駐車スペースがあったのでそこに車を駐めることができました。
グーグルマップ国道上の赤線は覆道を示す
白神の滝 2006年の記録から
この時期でこの水量なので、雪解け時期もあまり期待できなさそうだ。
落ち口を見ると、一見斜面の途中から突然水が出てきているように見えるが、おそらく、上部が木の葉に隠れて見えないのであろう。
それを考えると、かなり落差のある、大きな滝といえるかもしれない。機会があれば確認してみたい。
過去記事はすべて2006年6月4日(日)の記録
最後に
訪問した日は岩肌の広い範囲が緑でおおわれていて、滝の全貌を見たとはいえないのではないかと思いました。いつかこの滝の本当の姿(?)を見てみたいです。
訪問日2006年06月04日(日)
さいごまでご覧いただきありがとうございました・・・m(__)m







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